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【星野リゾート トマム ザ・タワー宿泊記①】最上階36階のメゾネットスイートに3世代で泊まってみた♪ジェットバス&絶景に大満足レポ

こんにちは、ゆっぴーです♪

先日、我が家にとってちょっと特別な旅行に行ってきました。今回はいつもの子連れ旅行ではなく、両親(子どもたちにとっては祖父母)も一緒に誘って、3世代での北海道旅行♪ 宿泊先に選んだのは、雲海で有名な「星野リゾート トマム」の中でも最上級クラスのタワー「トマム ザ・タワー」です。

トマム ザ・タワー ロビー
The Towerのロビー。木のぬくもりを感じる落ち着いた空間

トマム ザ・タワーってどんなホテル?

「トマム ザ・タワー」は、北海道のリゾート地・星野リゾート トマムの中心にそびえるタワーホテル。全室100㎡以上、展望ジェットバス・サウナ付きのオールスイートという、なんとも贅沢な造りになっています。あの有名な「雲海テラス」へのアクセスも良く、トマム滞在の拠点にぴったりのホテルです。

📍 詳細・最新の宿泊プランは公式サイトをご確認ください:トマム ザ・タワー|星野リゾート トマム(公式)

今回泊まったのは最上階36階のメゾネットスイート

今回予約したのは、The Towerの最上階・36階にあるメゾネットスイートルーム。両親も一緒だったので、寝室が2部屋に分かれているこちらのタイプを選びました。お互いに気を遣いすぎず、でも同じ空間で過ごせるのがメゾネットの嬉しいポイントです。

  • 最上階からの眺めは、まさに「雄大」の一言
  • 寝室×2部屋で、両親と気兼ねなく過ごせる
  • フロア内はらせん階段でつながる2階建て構造
メゾネットスイートの寝室

落ち着いた雰囲気の寝室。窓の外には山並みが広がります
メゾネットスイート内のらせん階段

2つのフロアをつなぐらせん階段。メゾネットならではの造り

お部屋の窓からは、隣接するリゾナーレトマムの建物も見渡せました。同じ星野リゾート トマムのエリア内にありますが、トマム ザ・タワーとはまた違った建築スタイルで、こうして眺めているだけでも面白い発見がありました。

トマム ザ・タワーの客室から見えたリゾナーレトマム

お部屋の窓から。手前の森の奥にそびえるのは、お隣のリゾナーレトマムの建物です

お部屋いちおしポイントは展望ジェットバス

そして今回一番テンションが上がったのが、お部屋についている展望ジェットバス。大きな窓に囲まれていて、湯船に浸かりながら山の景色を独り占めできちゃいます。日中は緑の山並み、夜は静かに灯る明かりと、時間帯によって違う表情が楽しめました。

展望ジェットバスからの日中の眺め

日中の展望ジェットバス。窓いっぱいに広がる山の景色
展望ジェットバスからの夜の眺め

夜の展望ジェットバス。日中とはまた違う静かな雰囲気に

旅の疲れをジェットバスでゆっくりほぐしながら、両親と「来てよかったね」としみじみ話せた時間は、今回の旅行で一番の思い出です。

まとめ

  • 3世代旅行には、寝室が分かれるメゾネットスイートがやっぱり便利
  • 最上階36階からの眺めは日中・夜それぞれ違った魅力あり
  • 展望ジェットバスは滞在中いちばんのリラックスタイムに

次回からは、日本最大級のインドアウェーブプール「ミナミナビーチ」や雲海テラス、ファーム富田、カートドライブや育成牛のもぐもぐタイムといったアクティビティも順番にレポしていく予定です。お食事については「森のレストラン ニニヌプリ」と「麺屋 竹蔵(TAKEZO)」を訪れたので、それぞれ別記事でご紹介予定です。公開したらこちらにもリンクを追加しますね♪

📖 3世代で満喫!トマム旅行記シリーズ(公開次第リンクを追加していきます)

  • ①【宿泊部屋訪問記】最上階36階のメゾネットスイートに3世代で泊まってみた(本記事)
  • ②【ミナミナビーチ】日本最大級のインドアウェーブプールで水遊び三昧
  • ③【雲海テラス】早起きしてでも見る価値あり!絶景の雲海に感動
  • ④【ファーム富田】ラベンダー畑で北海道らしい景色を満喫
  • ⑤【カートドライブ】大自然の中を爽快に駆け抜けるアクティビティ体験
  • ⑥【育成牛のもぐもぐタイム】かわいい仔牛たちとのふれあい体験
  • ⑦【森のレストラン ニニヌプリ】ビュッフェで北海道の恵みを堪能(夕食編①)
  • ⑧【麺屋 竹蔵(TAKEZO)】アンチエイジングラーメンで〆の一杯(夕食編②)

以上、ゆっぴーでした!

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