こんにちは、ゆっぴーです♪
前回の記事では、星野リゾート トマム ザ・タワーの最上階メゾネットスイートをご紹介しました。今回は館内でも子どもたちが一番テンションが上がった、屋内プール「ミナミナビーチ」をレポします♪

ミナミナビーチってどんなプール?
ミナミナビーチは、常に30℃以上の常夏空間が保たれた屋内プール。日本最大級と言われる大きなウェーブプールが目玉で、一定間隔でやってくる本格的な波に子どもたちも大興奮でした。
- 営業期間:4月下旬~11月上旬(グリーンシーズン限定)
- 営業時間:11:00~20:00(GW・夏休み期間は10:00~20:00、最終受付19:00)
- 料金:トマム ザ・タワー/リゾナーレトマム宿泊者は無料、日帰り利用は大人2,600円・7〜11歳1,100円・6歳以下無料
- 水着・パレオのレンタルあり、ライフジャケットは無料
📍 最新の営業時間・料金は公式サイトでご確認ください:ミナミナビーチ|星野リゾート トマム(公式)

小さな子ども連れでも安心のポイント
水深30cmの「お子様用プール」が用意されているので、初めてのプールデビューでも安心。我が家も上の子はウェーブプール、下の子はお子様用プールと、年齢に合わせて楽しむことができました。
1歳11ヶ月の娘はベビーベッドをお借りできました
今回、身長90cmほどの1歳11ヶ月の娘は、プール遊びの合間にお昼寝タイムが必要になったのですが、スタッフの方に相談したところベビーベッドを貸していただくことができました。プールサイドの日陰にベッドを置かせてもらい、遊び疲れた娘はあっという間にぐっすり。小さな子ども連れでも相談すれば対応してもらえるのは、とてもありがたいポイントでした。

※ベビーベッドの貸出は数に限りがある可能性があります。必要な場合は現地スタッフに直接ご相談ください。
プールサイドでゆっくり休憩も
プールに併設された休憩スペースも広々していて、遊び疲れたら大人はゆったり休憩できるのもうれしいポイント。となりの温浴施設「木林の湯」で温まってから戻る、という過ごし方もおすすめです。

まとめ
- 日本最大級のウェーブプールは大人も子どもも大興奮
- 水深30cmの子ども用プールがあるので未就学児でも安心
- 小さな子ども連れは、ベビーベッドの貸出をスタッフに相談してみる価値あり
次回は、トマムといえばここ!というくらい有名な「雲海テラス」をレポします。お楽しみに♪
📖 3世代で満喫!トマム旅行記シリーズ(公開次第リンクを追加していきます)
- ①【宿泊部屋訪問記】最上階36階のメゾネットスイートに3世代で泊まってみた(記事はこちら)
- ②【ミナミナビーチ】日本最大級のインドアウェーブプールで水遊び三昧(本記事)
- ③【雲海テラス】早起きしてでも見る価値あり!絶景の雲海に感動(記事はこちら)
- ④【ファーム富田】ラベンダー畑で北海道らしい景色を満喫(記事はこちら)
- ⑤【カートドライブ】大自然の中を爽快に駆け抜けるアクティビティ体験(記事はこちら)
- ⑥【育成牛のもぐもぐタイム】かわいい仔牛たちとのふれあい体験(記事はこちら)
- ⑦【森のレストラン ニニヌプリ】ビュッフェで北海道の恵みを堪能(記事はこちら)
- ⑧【麺屋 竹蔵(TAKEZO)】アンチエイジングラーメンで〆の一杯(記事はこちら)
以上、ゆっぴーでした!