こんにちは、ゆっぴーです♪
前回の記事では屋内プール「ミナミナビーチ」をご紹介しました。今回は、トマムといえばここ!というくらい有名な「雲海テラス」に、早朝から挑戦してきたレポをお届けします。
雲海テラスへはゴンドラで山を登ります
雲海テラスは山の上にあるため、専用の「雲海ゴンドラ」に乗って登る必要があります。トマム ザ・タワーからはゴンドラ山麓駅まで送迎バスが出ているので、宿泊者はまずバスで移動するところからスタートです。

- ゴンドラの営業時間は早朝4:30頃〜8:00頃(時期により変動するので公式サイトで要確認)
- ゴンドラ1台の定員は4名。我が家は大人4人+1歳と3歳の子ども2人だったので、小さい子2人を膝の上に乗せて6人で乗車しました
- 2026年シーズンからはゴンドラの乗車時間予約制が導入されていて、利用日前日の17:00から予約開始、10分間隔・先着順で埋まっていきます
📍 予約方法や最新の営業時間は公式サイトをご確認ください:雲海テラス 利用ガイド|星野リゾート トマム(公式)

ゴンドラ乗り場はそれなりの行列に
早朝とはいえ、乗り場に着くとすでにそれなりの列ができていました。少しでも早く雲海に出会いたい人たちの熱気を感じます。ちなみに、JTBのツアーを予約していると「優先乗車レーン」を使えるようで、案内板が出ていました。時間を有効に使いたい方はチェックしてみてもいいかもしれません。

この日は残念ながら「ガスって」いました
雲海テラスという名前ですが、実は雲海が見られる確率はそこまで高くありません。私たちが訪れた日もあいにく山全体がガスに包まれていて、はっきりとした雲海は見られませんでした。それでも、目を凝らすとうっすらと雲海らしき景色が見える瞬間もあり、幻想的な雰囲気は十分に楽しめました。

「絶対に雲海が見たい!」という方は、複数日程で余裕を持って訪れるのがおすすめです。
フォトスポット&ちょっとしたアスレチックも充実
雲海テラスには、宙に浮いたような「クラウドウォーク」や、雲をイメージした巨大ハンモック「クラウドプール」など、いくつものフォトスポットが点在しています。天気に関係なく楽しめるので、雲海が見えなくても十分満足できました。



ただし、テラスまではそれなりに傾斜のある坂道を登る必要があるので、歩きやすい靴は必須です。サンダルやヒールはおすすめできません。
「雲海ポスト」から絵はがきを送れます
テラス内には青くて可愛い「雲海POST」という郵便ポストがあり、ここから実際に絵はがきを投函できます。旅の思い出を手紙で残せるのは、なんだか特別な気分になりますね。子どもも興味津々でポストを覗き込んでいました。

カフェでひと休みも忘れずに
早起きして体が冷えた後は、テラス内のカフェでソフトクリームやコーヒーを飲んでひと休み。雲にちなんだメニューが並んでいて、眺めを楽しみながらゆっくり過ごせました。

まとめ
- 雲海テラスへはゴンドラ必須。2026年シーズンは前日17時からの事前予約制
- ゴンドラ定員は4名。小さな子どもは膝の上に乗せれば人数を増やせる場合も(要相談)
- 雲海が見られる確率は高くないので、期待しすぎずに天候を楽しむ気持ちで
- フォトスポットやアスレチック、カフェ、雲海ポストなど、雲海が見えなくても楽しめる要素が豊富
- 坂道があるので歩きやすい靴で行くのがおすすめ
次回は、少し足を延ばして訪れた「ファーム富田」をレポします。お楽しみに♪
📖 3世代で満喫!トマム旅行記シリーズ(公開次第リンクを追加していきます)
- ①【宿泊部屋訪問記】最上階36階のメゾネットスイートに3世代で泊まってみた(記事はこちら)
- ②【ミナミナビーチ】日本最大級のインドアウェーブプールで水遊び三昧(記事はこちら)
- ③【雲海テラス】早起きしてでも見る価値あり!絶景の雲海に感動(本記事)
- ④【ファーム富田】ラベンダー畑で北海道らしい景色を満喫(記事はこちら)
- ⑤【カートドライブ】大自然の中を爽快に駆け抜けるアクティビティ体験(記事はこちら)
- ⑥【育成牛のもぐもぐタイム】かわいい仔牛たちとのふれあい体験(記事はこちら)
- ⑦【森のレストラン ニニヌプリ】ビュッフェで北海道の恵みを堪能(記事はこちら)
- ⑧【麺屋 竹蔵(TAKEZO)】アンチエイジングラーメンで〆の一杯(記事はこちら)
以上、ゆっぴーでした!